【シンポジウム2021 [1]】 2021年11月6日 【Salon#301】

-「育成年代でのヘディング習得のためのガイドライン」を中心に-

このヘディング・ガイドラインは、「 子どもの安全を守るために、全ての指導者がこのガイドライン
を理解し、指導することが大切である。 現時点ではヘディングに関わるリスクについては、その科学的
な根拠は十分ではない。今後の医・科学研究の報告を十分にフォローしながら、本ガイドラインは常に
アップデートされる。 」 と述べてい ます 。
この公開シンポジウムを通じて、サッカーをする幼児期から15 歳に至るまでのすべての子どもたち
の親、サッカー指導者、サッカープレイヤーに、ヘディングを取り巻く 世界的な 状況 とリスクを正しく
ご認識いただき、正しいヘディングを習得し、「ゆたかなくらし」のための課題認識を持っていただき 、
そして、 臨床専門医、サッカー指導者、学校教育者、 学生、 サッカー協会関係者、スポーツメーカー関
係者、学者、報道関係者 ら 参加メンバーで 大いに議論し 、 未来のサッカープレイヤーの「頭脳」を守る
ために 、「 JFA 100 周年」の次の 100 年後を考え ていきたいと思い ます。

1.JFA「育成年代でのヘディング習得のためのガイドライン」解説
          中山雅雄(筑波大学/JFA 技術委員会育成部会長・ガイドライン策定に関与)
2.海外サッカーのヘディングをめぐるルール・取組みと紛争事例
          石堂典秀(中京大学スポーツ科学部・スポーツ法学者でヘディング分野研究の第一人者)
3.サッカーボールの国際規格 ~ FIFAとの取組み
          椙浦正俊(株式会社モルテン・スポーツ事業本部マーケティング統括部統括部長)

 ■主 催 : 特定非営利活動法人サロン2002
 ■後 援 : 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)
 ■日 時 : 2021(令和3)年11月6日(土) 15:30~18:00
 ■会 場 : オンライン
 ■演 者
   中山 雅雄 (筑波大学/JFA 技術委員会育成部会長・ガイドライン策定に関与)
   石堂 典秀 (中京大学スポーツ科学部・スポーツ法学者でヘディング分野研究の第一人者)
   椙浦 正俊 (株式会社モルテン・スポーツ事業本部マーケティング統括部統括部長)
  ファシリテイター
   関 秀忠  (サロン 2002 理事・GK/弁護士)

【報告書】 作成中