【Salon#351】2026年1月26日(金)19:00~21:00
【会 場】オンライン(Zoom)
【参加者】21名
【テーマ】U-18FLCCの10周年に向けて-何ができるか

 NPOサロン2002の中核事業の一つである「U-18フットサルリーグチャンピオンズカップ」が、1月10日(土)~12日(月祝)の3日間、長野県千曲市のことぶきアリーナ千曲で開かれました。
 「U-18年代のレベルアップ」と「日常的なリーグ環境の整備」を目的として始まった大会です。10回目の節目となる今大会も、toto助成を受け、長野県フットサル連盟が主管し、全国から16チームと帯同審判が千曲市に集い、地元と連携を図りながら過ごしました。YouTubeでの動画配信を全試合行い、会場に来られない方にもU-18年代のトップレベルのプレーを視聴していただきました。
 第6回大会から4連覇を続けるフウガドールすみだ。第5回大会のペスカドーラ町田を含めると東京勢が5大会連続で優勝していましたが、東急Sレイエスが決勝でフウガを8-2で破り、神奈川勢としての初優勝を果たしました。
 おめでとうございます。そしてありがとうございます。
 U-18フットサルの10年間の進歩を感じるとともに、フットサルの楽しさと怖さが凝縮されたゲームだったと思います。

 1月26日のオンラインミーティングは、以下の内容について振り返りの議論を行いました。

1.第10回大会を振り返って
 1)競技面の振り返り…競技レベル、大会運営(含帯同審判)、その他
 2)互いの交流・千曲市との連携…「イベント」について、移動・宿泊、観光等
 3)出場チームからのコメント
2.10年間の成果と課題-二つのねらいに即して
 1)「U-18年代のレベルアップ」の観点から…歴代出場選手の動向など
 2)「日常的なリーグ環境の整備」の観点から…各地域リーグの現状と今後
 3.今後に向けて

 詳細は以下の報告書をご覧ください。
【報告書】https://www.salon2002.net/src/pdf/monthly_report/2026/2026-1.pdf