【Salon#300】2021年10月22日

【日 時】2021年10月22日(金)19:30~21:30(終了後はオンライン懇親会)
【会 場】オンライン(Zoom)
【演 者】サロンファミリーの皆さん

サロン2002の「月例サロン」(旧称:月例会)は今回が通算300回目の開催でした。(今回は多くの方にご参加いただく「公開サロン」として開催)。開催前から課題山積だった「TOKYO2020」は緊急事態宣言下で原則無観客での開催となりました。オリンピック、パラリンピックの大会そのものを総括し、あとに残していくものを議論していく段階です。それは、誰かに任せるのでなく、あらゆる人が、さまざまなレベルで行っていくべきでしょう。ボランティアとして関わった方、競技運営に携わった方、大学や高校の指導現場の様子、若い方々の視点…。さまざまな角度から今夏を振り返りました。

【今回のテーマと演者の方々】
1)柔道のサポートチームとして:川戸湧也(仙台大学/全日本柔道連盟科学研究部)
2)水泳競技のボランティアとして:赤城翼(国際武道大学3年・水泳部) ※紹介者:嶋崎雅規
3)TOKYO 2020を振り返って:岸卓巨(一般社団法人A-GOAL代表理事/日本アンチ・ドーピング機構職員)
4)無観客開催によるボランティアへの影響:小松章一(行政書士/TOKYO 2020ボランティア)
5)自転車競技「ロードレース」応援プロジェクト-6大学連携と多摩大学の活動報告:梅澤佳子(多摩大学)
6)オリンピズム再考:小池靖(会社員/在さいたま市サッカースポーツ少年団指導者)

【報告書】 https://salon2002.net/src/pdf/monthly_report/2021/2021-10.pdf