【Salon#293】2021年3月13日

いまでこそU-18年代のフットサルにはJFA主催の全国大会があり、各都道府県で独自の大会やリーグが整備され、リーグチャンピオンが集う大会がNPOサロン主催で開かれています。その原点となるのは、2001年8月に小金井市総合体育館で開かれた「第1回東京都ユース(U-18)フットサル大会」です。
(公財)東京都サッカー協会(TFA)が主催事業としてU-18年代のフットサルに取り組みを始めて今年度で20周年。2020年度はTFA主催のすべてのU-18大会が中止となる「歴史的」な年となってしまいましたが、20周年記念行事を開催しました。
 1.東京都におけるU-18フットサルのあゆみ
 2.東京から全国~世界へ
 3.女子のフットサル
 4.「Withコロナ」から「Afterコロナ」へ-これからのU-18フットサル(ディスカッション)

【日 時】2021年3月13日(土)16:00〜18:00
【会 場】オンライン(Zoom)
【テーマ】東京都におけるU-18フットサルの20年-過去・現在・そして未来へ向けて
【演 者】中塚義実(TFAフットサル委員会第2種部会長/NPOサロン理事長/筑波大学附属高校)
     徳田仁(TFAフットサル委員会第3種部会長/NPOサロン理事/㈱セリエ)ほか

【報告書】https://salon2002.net/src/pdf/monthly_report/2021/2021-3.pdf