【Salon#360】2026年10月10日(土) 14:00~17:00
負ければ終わりのノックアウ方式の競技会しかなかった日本のユース年代のスポーツ界に風穴を開けるべく、「DUO リーグ」が 1996 年度に始まりました。その 30 周年を機に企画されたのが本シンポジウムです。
DUO リーグ以前にもユースリーグの実践は各地で為されていましたが、理念を言語化し、発信してきた DUOリーグは、今日のユースサッカーリーグの起点と言えるでしょう。機関誌 JFAnews の連載「ユース年代のサッカーはいま」で紹介され、キャプテンズミッションに掲げられた「リーグ戦文化の推進」の方針とも合致し、DUOリーグはサッカー界がユースリーグを整備する先駆的モデルとなりました。いまではサッカー以外のスポーツにもユースリーグが導入されつつあり、青少年のスポーツ環境の今後のモデルとして期待されています。
リーグ戦は、スポーツという“遊び”を定期的に楽しむ仕組みです。日々の“生活”の一部であり、特定の個人でなく“組織”が担います。しかしながら、組織が大きくなり、人々が日常の忙しさに追われる中で、本来の“遊び心”が失われつつあるのではないかと危惧しています。
30 周年を機に、DUO リーグの成果と課題、そして副産物を取り上げ、「これまで」と「いま」、そして「これから」について語り合う場が本シンポジウムです。
DUO リーグ関係者はもちろん、様々なスポーツでユース年代のスポーツに関わる方、部活動の地域展開や青少年の育成に携わる指導者、保護者や教員、現役高校生や卒業生など、さまざまな方々にご参加いただき、楽しく、そして熱く語り合いたいと思います。
【名称】NPOサロン2002公開シンポジウム2026②
「DUO リーグの 30 年を語ろう!-ユースサッカーリーグの成果と課題と副産物」
【主催】特定非営利活動法人サロン2002
【共催】DUO リーグ
【日時】2026(令和8)年10月10日(土) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
注)終了後は近隣で懇親会を予定
【会場】 郁文館高等学校 220番教室 https://www.ikubunkan.ed.jp/access/#map
東京メトロ南北線「東大前」駅 2番出口から徒歩5分
注)オンラインでも参加できます(参加申込された方にZoomのURLをお送りします)
【登壇者】
岸 卓巨 ((一社)A-GOAL 代表/都立小石川高校 OB)
瀬田元吾 (水戸ホーリーホック事業統括本部長兼 GM 補佐/学習院高等科 OB)
中澤篤史 (早稲田大学教授/東京大学ア式蹴球部 OB)
中塚 義実 (特定非営利活動法人サロン 2002 理事長/DUO リーグ・初代チェアマン)
【参 加 費】 1,000 円 (サロン 2002 ファミリーと学生は無料です)
【参加申込】 イベント運営管理サイト「Peatix」よりお申し込みください。
https://peatix.com/event/5129494

