最新月例会案内

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開催日時 2018年4月26日(木) 19時00分
場所 筑波大学附属高校
テーマ 「高校サッカー百年」をめぐって(仮題)
コメント 【日 時】2018年4月26日(木)19:00〜21:00

【会 場】筑波大学附属高校3F会議室

文京区大塚1-9-1(有楽町線護国寺駅下車徒歩7分または丸の内線茗荷谷駅下車徒歩8分。お茶の水女子大裏。校門を入って直進。高校前庭に面した1F体育教官室から校舎内に入り3F。校舎内土足可)

注1)校門が閉まっていたら中塚携帯(090-1423-9289)にTELしてください。門を開けます。

注2)終了後は護国寺方面の中華料理屋「ルン」跡地の「景宜軒」(03-6902-1369)に繰り出します。

【テーマ】「高校サッカー百年」をめぐって(仮題)

【演 者】中塚義実(筑波大学附属高校/『高校サッカー百年』編集委員/全国高体連活性化委員長)

【概要(演者より)】

1918(大正7)年1〜2月にかけて、関西、首都圏、東海の各地区で相次いで蹴球大会が開かれました。いずれも旧制中学校、いまの「高校サッカー(関西ではラグビー大会も)」の大会です。

今回は、百年にわたる高校サッカーのあゆみをざっと振り返るとともに、全国高体連サッカー専門部で作成中の記念誌『高校サッカー百年』をご紹介します。

ところで、世間では部活動に対して厳しい目が向けられています。いわゆる「体罰」や暴言・暴力問題にはじまり、勝利至上主義の弊害と過熱化・多忙化(主に生徒・保護者)、そして「働き方改革」(主に教師)など、多種多様な課題がクローズアップされています。昨年末の「日本部活動学会」発足は、これらの課題がSNSで浮上してきたことがきっかけです。

一方、全国高体連においても、今年1月の全国研究大会で「2020年へ向けて−高体連研究部の新たな使命」と題するシンポジウムが開かれ、部活動のあり方や今後の方向性について意見交換しました。記念誌『高校サッカー百年』でも「学校教育と高校サッカー部」について言及する予定です。

月例会ではこれらのトピックも取り上げながら、部活動のこれまでといま、そしてこれからのすがたを探って参ります。「高校サッカー」や「部活動」をめぐって議論が広がっていけばと考えますので、皆さんからもいろんな情報(思い出話や各地・各時代の情報など)を提供していただけると幸いです。

【参加申込】サロン2002のHPからお申し込みください。参加費1,000円です。

【報告書作成者】募集中

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参加・不参加一覧 Announce

  • 参加者一覧
  • 中塚義実  「多くの方のご参加をお待ちしています」
  • 斎藤 芳  「仕事で19時ギリギリに到着予定ですが楽しみです、よろしくお願い致します。」
  • 守屋 俊秀・佐栄
  • 岸卓巨
  • 小池靖  「部活がなければもっと豊かに暮らせていた⁉」
  • 嶋崎雅規  「遅れるかもしれませんが、参加します。」
  • 吉原尊男  「よろしくお願いします。」
  • 小山 基彰  「参加させていただきます。よろしくお願いいたします。」
  • 欠席者一覧
  • 欠席者はいません。

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